【第2話】まいばら入江干拓マラソン2018

2018年、第2戦となる

まいばら入江干拓マラソン15kmに

参加してきました。


1週間前の陽気はどこへやら、

予報こそ「晴れくもり」でしたが

かなり肌寒い当日の朝になりました。

時折ふりそそぐ日差しに感謝しながら

受付を済ませパドックを周回します。



去年より参加者が少なく感じましたね。



コンディションですが

右足首の違和感もほぼなくなり

久しぶりに不安無く走れる好感触。



唯一気になるのは、

今年に入って

14km以上通して

走ってない事のみ。

(そこ重要だろうがよ)




まずは、娘たちと一緒に

ファミリーコース2kmを

返し馬代わりに走りまして

水をひとくち含めるやいなや

15km用ゼッケンのTシャツに

早着替えでゲート裏へ集合。



今回もサブ3ランナーIさんと

ご一緒させていただきました。



↓まもなくスターターが台上します↓


カウントダウンのアナウンスとか無しに

いきなりのスタートで面食らいました。



トップ集団は一気に加速、

もちろんわかっていたので

セーブしていったつもりなのですが

それでも1kmのラップが4分23秒と

かかり気味のすべり出しとなります。

大会特有のハイテンションを

なだめながらの序盤戦。



向きをかえると湖岸沿いは

北西からの猛向かい風なので

壁を作りたいのですが

隊列がばらけます。



6〜8km区間は手綱を

がっちり構えて耐え、

9km前後で再び追い風を利用して

前のグループとの差を詰めに

勝負に出ます。が・・・



結果的にラストスパートの余力を

消耗させてしまう事になるんです(>_<)

前が捕らえきれない中途半端なまくりに

※大阪杯のスワーヴリチャードを

イメージしましたがあれは

デムーロだからこそですよね。

10kmを45分切っての

展開だったんですが

そこからもう1段ギアチェンジができず

1kmの距離増しがうらめしかった…



とはいえ記録は、手元の時計で


去年より1km増しにもかかわらず

それより速いタイムとなっただけ

成長の証しでしょうか。


※同じく去年の5月奥びわこ湖15kmからは

約3分半ほど短縮できた感じです。


次走5月13日、

美浜五木ひろしマラソンC


秋のGIへ向けて本格的に距離の耐性を

つけていかなくてはなりません。

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