【第1話】びわ湖レイクサイドマラソン2018
あらためまして、
ランニング大会に関する記事はこちらで
書いていきたいと思います。
世紀の甘えん坊コウフェーヴルです。
超がつく運動不足からの脱却と称した
マラソン大会挑戦も昨年11月12日の
彦根シティマラソンで一区切りをし、
長期放牧となっておりましたが、
いよいよシーズン2が幕を開けました。
初戦となるのが
第9回びわ湖レイクサイドマラソン12km。
2月に入ってようやく
乗り込みを開始したものの、
故障も併発して、明らかに
調教の本数が足りてない中での出走。
状態面はやはり左膝が深刻で、
返し馬の地点で歩様に乱れが…
とにかくサポーターのバンドを
しっかり巻いて備えます。
そんなこんなで気持ち的にもグラフは下降線、
今回はお決まりの
サンデー勝負服も封印しました。
でもいざスタートに立つと
高揚感が出てきますね。
今回は走力に分けての
ブロック制をとられているようで
大きく3つのWAVEに別れて
数十秒おきにスタートします。
WAVEごとの中でも
さらに細分化されてましたが、
私は平均ペース4:30〜5:00ゾーンである
第1WAVEの最後尾にゲートインしました。
↓スタートの様子だけ撮影してきました!
スタート時からそうなのですが、
終始、歩道を走行するコース設定なので
とにかく幅狭なんですよ。
さて、色んな不安から
とにかく前半から押さえていく競馬。
思った通り近江大橋を切り返してからは
やや向かい風でもあったため
予定通りパシュート作戦敢行。
ぴたっとつくなら女子
(の想定だったのにちょっとガチッとした
体格の短髪の...ってたぶんおじさん)を
ストーカーマーク(笑)
そのエリアの流れよりやや速いぐらいで
引っぱってくれるので助けられました。
道中は気温が低いこともあって、
NO給水で最後までいきました。
橋が何回か出てくるので、
そのたび多少のアップダウンはありますが
それもさほど気になりません。
湖岸の景色は楽しめますが
あまり変化はないので
若干あきてきますね...
9kmまで先導してもらい、
ひとまず完走はできそうと思い
そこから手綱をゆるめて馬なりで促す。
風をモロに受けて走ると
やはり前半の温存に感謝です。
ゴール前200mほど、家族の応援に
ちょっと格好つけてスパートで
無事ゴールとなりました!
心肺的にはまだ余裕が
ありそうだったんですが
恐れていた通り左膝はボロボロに...
(1日経過して腫れてきているので
ちょっと休めた方がよさそうです。)
結果は、
まだまだラップ的には
上げてこれてないですが
レース展開としても
初戦的には及第点な結果で
終えることができました。
ただ、目標のGI(フルマラソン)へ向けて
再始動した中で42kmを走り抜く、
また故障をしないための
脚力強化が1番の課題であります!
それにしてもやっぱ大会は面白いです。
レースがなによりの調教です(笑)
それだけでも使った甲斐がありますね☆
次走4月8日、
2年連続出走となります!
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